AVA
2016.12.28

【AVA】国際大会AWC2016、日本代表DtN Requishは4位で本大会を終了

アジア各国から選抜された代表チームがその頂点を競う、AVA国際大会『AVA World Championship』。
2016年の1年を締めくくるこの大会予選が、先日、12月27日・都内e-Sports SQUAREにて開催されました。

AWC2016

日本代表は、A-Point(本大会へ出場するために設けられたポイント。AVA各公式大会の活躍で加算される。)により決定されるのですが、いち早くAWC出場を確定させたチームDtN Requish(235Pt)と、最終的なポイントによりDeToNator(190pt)が代表として選抜。2015年日本代表・AWC2位となったF4E(120pt)は今回残念ながら本戦への出場ならず。
AWC2016は、全8チームでの戦いとなりました。

Aブロック
A-1 TPA(台湾代表)
A-2 Howl(台湾代表)
A-3 ClanHeat.W(韓国代表)
A-4 Mystic(シンガポール&マレーシア代表)
Bブロック
B-1 WAG(中国代表)
B-2 DeToNator(日本代表)
B-3 Requish(日本代表)
B-4 Sensation(韓国代表)

pict_awc_20161227_requish
 

DtN RequishはグループBに布陣。
韓国代表・Sensationに1敗するもグループ1位で準決勝へ進出しました。
準決勝を闘うのは、去年のAWC覇者ClanHeat.W(韓国代表)vs Sensation(韓国代表)。
DtN Requish(日本代表)vs Howl(台湾代表)となりましたが、ここで勝負を決め切れなかったDtN Requishは再び三位決定戦にてSensation(韓国代表)と再戦へ。

のライブビデオをwww.twitch.tvから視聴する

応援頂いた皆様、ありがとうございました。
AWC2016は4位で終了となりました。

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