DetonatioN Gaming
2016.11.30

【BLACK SQUAD】Mikanのブラスク『爆破』攻略レポート!

現在正式サービスが始まりました『BLACK SQUAD』、このゲームをCBT前からプレイさせて頂いております・Mikan(みかん)選手の、ブラスク「爆破」の攻略です!

人気の「爆破」マップ、
コレクションについて解説!

BlackSquadの「爆破」マップは道の数が多いです。
敵がどこから出てくるのかが分からない状況では、すぐに横を取られて負けることが多々あります。

そう、敵の位置予測ができない状況下では勝率が落ちてしまう。
そうならないためにチーム単位として必要となる動きは、敵がいる可能性のエリアを絞ることです。

pict_blacksquad_mikan05_map

例えば、画像のように、初動の動きをしたとします。(全て攻め側が先に位置取りできる場所です。)

(1)のラインの切り方のおかげでBポイントの手前まで敵がいないことが確定しています。
さらに、(2)と(3)が合わさるとAポイント手前まで敵がいないことが確定します。

pict_blacksquad_mikan04_pos

このように個人個人が目的を持って動くことで、ラウンド開始直後に敵がいる可能性があるエリアはずいぶん狭めることができます。

さらに、自分が行動可能なエリアを広げたい場合、(7)をとりに行くことになります。
その場合、(5)側と(8)側の味方が合わせて取りに行く形を作ります。
(7)を取るためには人数として最低3人もしくは、2人+窓にグレネードを合わせたいところです。

pict_blacksquad_mikan06_sec

ちなみに、7番を取るメリットは大きく分けて2つあります。
1つ目は、センター経由でAやBと合わせることができるため、設置ポイントへ多方向から押し込むことができることです。
それは、敵が正面だけを集中して守ることができなくなることに繋がります。

2つ目は、敵にセンター側のケアのために人数を割り振らせ、AもしくはBの正面入り口を手薄にさせることです。
この場合、攻め側はAもしくはBの正面に人数を使うと簡単に攻め込むことができます。
攻め側がこのような展開を目的とする場合、先ほどの画像にある初動が効果的です。
敵からするとAかBかセンターを合わせてくるのかが分からなくなります。

このように明確な目的を持って、チーム単位で行動することで、敵がどこにいるのか・どこが危ないのかを冷静に整理しながら試合を展開することが大切になってきます。

皆さんも、ぜひ「コレクション」マップを極めてみてください。
 

ブラスク、正式サービススタート!

『BLACK SQUAD』は、現在日本ローンチ・正式サービスがスタートしました!
分からない事は、DNGのWebサイトで「ブラスク」で検索!(すると、初心者のための記事と動画が出てきます。)
 

Requish – Mikan選手とは?

DtN Requish - MikanAVAのチーム、DtN Requishの作戦を決める、司令塔でもあるリーダー、Mikan(みかん)
まさにチームの頭脳と呼ばれ、静かながらも内に秘めたストイックさはチーム随一。今回の「ブラスク」プロモーションにおいてもその能力を遺憾なく発揮し、最強広報チームの座にチームを押し上げた。
 


動画:【BLACK SQUAD】作戦・分析お任せください、リーダーMikaNが「爆破」を超解説【遊び方&楽しみ方】

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