2015.05.24

[LoL] LJL2015 S2 Round1:開幕戦、その結果。

2015年5月23日土曜日。
新体制で挑む最初のLJLの試合が、東京は秋葉原・e-sports SQUAREにて開催されました。

DetonatioN FocusMe(DFM)の初戦の相手は、先日新体制を発表しプロとしてスタートを切ったImmortals 7th heaven(IMT 7h).
両チームとも海外の選手を導入した構成で、勝敗の行方は未知数。
DetonatioN FocusMeについては、先日の練習において「最悪」の結果を払拭仕切れないまま試合当日を迎えることになっていました。

photo_fm_ljls2r1_maa試合直前。DetonatioN所属のMaa氏のインタビューに対して、マネージャーである梅崎(LGraN)氏は、「(DFMの)勝率は3割。」と渋い顔で言い切り。
主な理由は、直前の練習が「最悪の状態」で終了したこと。「付け焼刃」で指示した作戦をどこまでHwang選手が理解しているかによるということ。ただそれが出来てやっと5割という仕上がりである、と。
すでに次のRound2からの逆転劇を考える程であると語っていました。
ですがゲームが始まってみると、スタッフの不安を余所に、開始直後から徐々に徐々にその差を広げていくFocusMe

photo_fm_ljl2015s2r1

新Jungler・Rokenia選手のGankと見えないプレッシャーが敵を追いこんだのか、ゲーム開始から13分を経過した時点でTopレーン(BonziN選手・Shyvana vs Evi選手・Maokai)の金額差は1300ゴールドにまで発展。
Midで一度Ceros選手がKillを取られたものの、危惧していたDuoレーンもそのファーム差を広げており、全レーン有利なまま経過して行きします。
そして、”Baron Nasher”というゲーム展開に大きな影響を及ぼすNPC(ターゲット)が湧いた20分を経過した時点。その直後に一度敵を追いこんだFocusMeはそのままゲームに登場したばかりのBaronを捉え「即Baron」を決行。35秒には「FocusMeコール」が会場から巻き起こりました。

そのまま勢いを増したDetonatioN FocusMeは、BaronBuffの威力を活かし26分に敵陣へ踏み込みます。
Hwang選手(Alistar)が適格なプレイをし、Rokania選手(Gragas)にきっちり合わせてチーム戦の効果を最大限に押し上げます。あとはCarryとして育ったCeros選手(Azir)とYutapon選手(Urgot)が強力なダメージを繰り出し、振り返ればゲーム時間約30分、K/Dは20-3・金額差は約2万という大差で勝利を掴みました。

応援ありがとうございました!
試合の詳細と解析は後日改めてお送りします。

また次週の試合を、お待ちください!