2015.01.25

[LJL2015] Season1 Week1 結果

LJL2015
League of Legends Japan League Season 1 開幕戦
1月24日(土)より開幕した、LJL(League of Legends Japan Leaggue)

DetonatioNからは、ゲームアスリートとしてプロ化したDetonatioN FocusMe、そして活動資金援助を受けられることとなったDetonatioN RabbitFiveの2チームが、この2014年のリーグに参戦しています。

DetonatioN RabbitFive
初出場となるRabbitFiveは、事前人気でNo.1となった7th heavenと対戦。序盤から「Dragon Steel」という危ういシーンを見せつつも、何と65分という過去最長と思われる慎重に慎重を重ねたゲームを展開で勝利!
Zerost選手が宣言通り「Triple Kill」を連発し、LJL2015初となる「QUADRA KILL」を魅せ、しっかりゲームをキャリーしました。

流石に長すぎる65分!
途中観客の皆さんは、ゲームを終わらせてくれるチームに応援を切り替えたに違いありません。
試合終了後、Awaker選手に聞いたところ「普段は自分が慎重で他のメンバーがイケイケになるのに、今回は自分よりも周りが慎重になっていたので気づいたらこうなっていました」と。実際、負ける訳にはいかないという意識が高かった為、メンバー全員が慎重になっていたとのいことです。

DetonatioN FocusMe
そして3試合目の登場となった昨年王者FocusMeは、同じく昨年のグランドファイナルを戦ったライバルCrooz Rascal Jesterと対戦。序盤から得意の「Lane Swap」を魅せ、RJを後手に回す作戦が見事に刺さります。
途中、RJのGankが入り、Kill差が発生。その上最初のDragonも奪われますが、すべてそれもFocusMeの計算踊り。タワー差・CS差でチーム全体の金額、そしてChampionのレベルが上回り、優位な展開を続けます。
中盤18分、Dragonを奪取。ここからFocusMeの猛攻がスタート。20分25秒にトップのインナータワーをもぎ取ります。
Ceros選手のZedのお時間(忍者の時間)を迎えると、波に乗ったFocusMeはそのままの勢いで集団戦を連取。終盤ではYutapon選手が「QUADRA KILL」を魅せ、そのままNexusを割り切り、勝利となりました。

Astarore選手に試合後「Rek’Saiは練習していたのか」という質問をしたところ、「ずっとやっていた」とのこと。
また、BonziN選手は「BO1は疲れないのでいい(笑)」という中、Ceros選手は「物足りないのでもう1戦やりたい。エンジンがかかってこれからって感じじゃない?」と話していました。

 

昨年よりルールが変わり、BO2から、世界大会でも主なルールとして採用されているBO1での10試合を1シーズンで戦い抜くこととなったこのリーグ。
毎試合ごとの勝利がダイレクトにシーズンの結果へつながる形となっています。
次週の戦いをお見逃しなく!

※FM vs RJ 戦において。Dragonを「先取」したのはRJとなります。(2015.1.26追記)
動画上とのDragonカウンター表記に差異がありますのでご注意ください。

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